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第35回東京モーターサイクルショーレポート 【その1】

第35回東京モーターサイクルショーDAYTONAブースに沢山のご来場をいただきましてありがとうございました。数回にわたって弊社のブース紹介をさせていただきます。

弊社DAYTONAブース正面から見て左右に大きな写真パネルがお客様を出迎えました。 【Phot】※別ウィンドウで拡大表示

向かって右側がキャンプサイトに立つ男性。(ちなみに写真の彼が穿いている短パンは弊社のウエアブランドHenlyBeginsの春夏物新作で膝下の取り外しが可能な2WAYパンツです。脱着式プロテクターが膝と腰に入りライディング中はライディングパンツとして使用し、目的地に着いたら写真のようにジップを外して短パンでくつろぐ、という優れモノです。)その写真パネルの前には迷わんナビ、パラレルミラー、横に広がらないHenlyBegins(ヘンリービギンズ)のサイドバッグやGIVI(ジビ)のTOPケースなどを装着したツーリング仕様のCB1300SFと、そこに跨るHenlybeginsを着てヘルメットに話題のBluetoothインカムCOOLROBO(クールロボ)を装着するマネキン王子1号です。

向かって左側は、いかにもヤリそうなMr.ツナギ君のガレージです。ガレージ内にはKTMの純正オイルに指定されワークスチームにも採用されている『10年乗るなら・・・』のコピーがお馴染みのMOTOREX(モトレックス)のグリーン缶が置かれています。また補修ケミカルで二輪メンテナンスフリークのハートを鷲掴みしているPermatexのスプレー缶が作業台の上にチョコンと置かれています。

写真パネルの前には8インチのままで可愛くカスタムされた兄モンキー君と試作の13インチホイルを穿いた弟ながら図体が少し大きなエイプ君です。モンキーはノーマルハンドル&スイングアームという可愛いノーマルルックながら88ccにボアアップされ戦闘力をもったスペックになっています。エイプは何と言っても試作品の13インチ鍛造ホイルを穿き4V-OHC124ccエンジンを搭載した強力スペックになっています。弊社DAYTONAブースの正面を飾るこの両サイドの展示は当社からオートバイライダーの皆様に贈るメッセージです。『メンテしてカスタムしてツーリングする!』こんなオートバイライフはいかがですか?
DAYTONAは、この・メンテナンス・カスタム・ツーリングというキーワードに即したコンセプトで商品創りをしています、というメッセージを来場された皆様に伝えたかったんですねぇ。
おわかりいただけたらウレシイんですが。でもショーが終了してから説明しても遅いんだよ!と自分で自分に突っ込んでいます(苦笑)

■次回のレポートにもご期待ください!

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