アメリカ・ラスベガスで毎年盛大に行われるピットバイクのスーパークロス、それが“MiniMoto SX”。500台を超える参加台数が集まるこのレースに、デイトナは2005年からエンジンパーツ供給などのレースサポートを行っています。
今年も5月に開催され、クランクケースから全てデイトナ製のコンプリートDOHC150ccエンジンを搭載したマシンが、「10インチエキスパートクラス」、「12インチエキスパートクラス」で優勝!
コンプリートSOHC150ccエンジンも「12インチエキスパートクラス」で2位に入るなど、昨年に引き続き優秀な成績を収めました。
なかでも、激戦の「10インチエキスパートクラス」は、2005年から怒涛の6連覇を達成し、ライダーのテクニックや、マシンの仕上がり、チームワークが優秀である事はもちろんですが、そのチームが「デイトナエンジン」を使い続けている事が、その優位性を証明しています。
海外向けコンプリートエンジンから、国内向けモンキー用ボアアップキットまで注がれるデイトナのエンジン思想=「中低速からトルクフルな実用域で速いエンジン」が、パワーグラフの数値だけを追い求めるスペックだけのエンジンでは到底戦う事の出来ない
“MiniMoto SX”で優秀な成果を上げる原動力となっています。
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