2026Daytona
29/1224

デイトナ本社から車で5分ほどの「バイクの森」は、社員もランチなどでよく利用するという。K-14みたいとあらためて思いました。お客さんにも「それなら使ってみたい」と選んでいただけるポイントだと思うので、大切にしたいと思います。皆さん、ご自身の愛車について教えてください。山本:ハスクバーナ701スーパーモトと200ccのオフロードバイクです。軽いバイクでヒラヒラ乗るのが楽しいですね。福田:私はずっとハーレーのスポーツスターです。川崎:僕は通勤用のCT125からスヴァルトピレン401に変えました。重いのが嫌で(笑)。出し入れが大変だから「ちょっと軽いのが欲しいな」って。鈴木:CB1100EXに乗ってます。その前はDAEGでした。やっぱり空冷が好きで、原点ですね。矢部:私は…何台持ってるかな(笑)。アメリカンとかシングルが好きで、ガレージにはSR500、Buell、トライアンフのボンネビル、モトグッツィ1100スポルト。家族のミニモト用にレーサー3台。通勤用の原付2種と妻用に買ったカブがあります。なるほど、皆さん根っからのバイク好きだということが充分に伝わってきました。自分が欲しいものや乗っているバイクに合うものを作りたいという情熱が、開発の原点なんですね。今日はありがとうございました。デイトナの原点は、バイクを愛するすべての人の想いに応えること。バイク好きが集まって、すべての社員がバイクとライダーを大切に思い、どうすれば楽しいか、どうすれば安全に乗り続けていけるか、という課題に正面から向き合って開発に取り組んでいる。バイクを取り巻く環境が変化し続ける中で大切なものを守るには、いつも新しいことに挑戦しつづける必要がある。楽しみながら真剣に取り組み続けることで、多くのライダーに支持されるブランドになる。これからもデイトナはライダーの「こんなパーツがあったら」という声に応えることで、挑戦のあゆみを続けていく。バイクが好きだから、バイクに合うパーツを作りたいライダーの不満を解消することからすべてが始まる。使って良かったと実感できるパーツを開発しつづける。リプレイスグループ グループリーダーカスタムグループグループリーダー川崎竜嗣矢部正四

元のページ  ../index.html#29

このブックを見る